コーチのためのクライアント管理表(Google Spreadsheet)

2021年6月23日

コーチングクライアント管理

パーソナルコーチのやなけん(@yanaken8787)です。

コーチとして活動していく中で先輩コーチの行動を眺めていると、

「セッション経験●●●人、セッション合計●●●時間」

こんな風に書いているコーチが多いことに気づきます。

私が学んだ銀座コーチングスクールでも、認定の更新要件に、

過去1年間に、5名以上に対し、総合計10時間以上のセッション実施実績があること。セッションの有料・無料は問わない

こんな記述があるので、クライアント人数とセッション時間は管理しておいた方がいいなぁ〜と感じます。

やなけんは、「GCS認定プロフェッショナルコーチ」を目指していたので(認定要件がACCと同じ)、自作管理表を使用していましたが、国際コーチング連盟ACC取得へ向けて、改めて使いやすく修正しました。

せっかく修正したので皆さんにも使って頂き、お互いに切磋琢磨できたらと考えたので共有致します。コーチであれば、誰でも利用OKです。

当初はEXCELでの配布も検討しましたが、OFFICE365でしか使えない新しい関数があったため、Google Spreadsheetで配布します。ご自身のGoogle Driveにコピーして利用してください。

クライアント管理表

自分のGoogle Driveにコピーする

クライアント管理表

私の作成した、Client management table(配布用)を開いた状態で、「ファイル→コピーを作成」をクリックします。

クライアント管理表

ファイルの名前を変更します。

Client management table(自分用)とでも変更しましょう。好きに変更してください。

その後、「OK」を押します。

この時点で、あなたのGoogle Driveにクライアント管理表がコピーされました。

クライアント管理表

新しいタブを開いて、右上の灰色のドラゴンボール(?)をクリックして、ドライブをクリックすると、、、

クライアント管理表

マイドライブに、あなた専用のクライアント管理表が格納されています。

クライアント管理表の解説

使い方は、10列以降に「日付」「名前」「連絡先」「費用」「金額」「セッション時間」「備考」を入力するだけです。入力をすると自動保存されますので、保存を意識する必要はありません。

8列以前とI10には、式が入っています。

式の保護をしていません。注意してください。

クライアント管理表

特徴としては、下記の通りです。

  • 万が一、ICFに提出を求められた時のために、英語にしてみた(間違っていたら指摘お願いします笑)
  • SUMIFを使用して、有料・無料セッションの時間数を自動で計算するようにした
  • 1回ごとのセッションで、同じクライアント名でも気にせずに記入してOK。UNIQE、CAUNTAにて、セッション経験人数を自動計算するようにした
  • ACC必要セッション数を、なんとなくわかるようにした。

これであなたも、「セッション経験●●人、セッション合計●●時間」が簡単に😁

管理表は、下記のリンクからどうぞ。

クライアント管理表

 

著者プロフィール

やなけん
やなけんパーソナルコーチ
1974年生まれ。福岡県出身、神奈川県在住。仕事で行き詰っている時にコーチングと出会い、救われた経験から認定コーチとなる。クライアントは20代〜50代ビジネスパーソン、中小企業経営者と幅広く、テーマも幅広く対応。現在は、国際コーチング連盟(ICF)のACC(Associate Certified Coach)取得に向けて活動中。趣味はプロ野球観戦と宝くじ。好きな物はパフェとアイス。特にセブンプレミアムアイスが大好き。