仕事を辞めたいと思った時に、考えたいこと

2020年10月24日

仕事をやめたい

やなけん(@yanaken8787)です。

「仕事辞めたい」

そんな時ありませんか?

自分がおかれている状況に違和感を感じて、モヤモヤしながら働いている。自分が望む状況とは異なる状況に身をおいている。本当はこうだったらいいのに。

仕事を辞めたいと思った時に、勢いで辞めてしまっては、あなたが損するだけの場合も多いでしょう。仕事辞めたいなーと思った時に、一呼吸おいて、ちょっとだけ考えて欲しい記事です。

仕事をすぐにでも辞めるべき状況もある

しごと辛い

仕事を辞めたいと思った時に、すぐにでも辞めるべき時もあります。

それは、自分の生命に危険を感じた時です。

精神的な病に侵されている時に、衝動的な行動をする事があります。そんな予兆を自分で自覚した時は、無理に仕事を続ける必要はないでしょう。すぐに辞めるべきです。

生きていれば、なんとかなる。

逃げることは決して恥ずかしいことではありません。

仕事を辞めたいと思った時に考えたいこと

退職願

こんな会社辞めてやる!!

そう思う時、ありますよね。

そんな時は、一呼吸してから下記のことを少し考えて欲しいです。

無収入状態でどれくらいの期間、固定費が支払えるか?

退職時の貯金額

家賃や住宅ローン、電気、ガス、水道、電話など、毎月決まって発生する固定費ってありますよね。無収入状態で何ヶ月支払い可能なのかを確認しましょう。

仕事を勢いで辞める際の大前提として、固定費の問題をクリアする必要があります。また、食費も必要ですよね。食費は一ヶ月に使用できる金額はわかりますか?

固定費と食費を合計して、◯ヶ月分として試算すると良いでしょう。

仕事を辞めるタイミングは適切か?

仕事を辞めるタイミングはどうでしょうか?

あなた自身がおかれている状況にもよりますが、職場の仲間に迷惑をかける状況なのかどうか、確認しておきたい所です。なぜならば、将来的に元の会社が取引先になる可能性もありますよね。

辞めるにしても、筋を通して円満退社が無難ですよね。

仕事を続けながら転職活動できないか?

一番良いのは、現職で仕事をしつつ、次のステージを探すこと。

今までやってきたことはどんな事か?

得意とする事は?

何を大切にして働いてきたか?

マネジメント規模は?

どんな成果がでていたのか?

仕事の棚卸しからはじめて、自分のやりたい方向性を見定めてから活動したいです。

活動する時間は、あなたのどんな時間を使うことができそうですか?

転職活動をしている事は、周囲には知られないようにしたいですよね。

忍者のごとく、水面下で行えそうでしょうか?

今の仕事を続ける選択肢はあるのか?

慣れ親しんだ会社、仕事であれば、今の仕事を続ける選択肢も検討したいところです。転職したからと言って、今よりも悪い環境の可能性もあります。

「辞めなきゃよかった…」

そんな後悔はしたくないですよね。

食べることと、好きなことを切り離す

好きなこと

好きなことを仕事にして収入を得ている人、世の中にどれくらい居るのでしょうか?

今の仕事は嫌だけど、生活のためには仕方ない…そんな人も多いと思います。

思い切って、「食べること」「好きなこと」を切り離して考えるのも一つの考え方です。

俗に言う、「ライスワーク」と「ライフワーク」ですね。

ライスワークとして今の職場にお世話になりながら、ライフワークとして複業であったり他の活動に注力する。いつの日か、ライフワークで収入を得てメインの仕事となる日が来るかもしれません。

キャリアに関しての相談はどこにすべき?

現状を変えたい、このままではダメだと感じている場合、コーチングは、あなたの思考の整理に役立つでしょう。しかし、コーチはキャリアの専門家では無いため、支援の限界があります。

国家資格で「キャリアコンサルタント」という資格があり、資格保有者に相談するのが良い場合もあります。コーチ認定資格とともに、キャリアコンサルタントの資格を保有しているコーチもいます。

私に相談されたクライエントさんの場合で、専門家への相談が適当と判断した場合は、キャリアコンサルタントを紹介しています。

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